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Profile:サカナさん🐟

2019年より東証プライム上場の自社開発企業にて、Webフロントエンドやモバイルアプリ開発に従事。2022年からは個人事業主として、自社サービスの企画・デザインから実装(Next.js/Nest.js)、インフラ構築まで、プロダクト開発の全工程をフルスタックに手掛ける。

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「自我」を出せる場所を求めて。

ガソリンスタンドバイトからエンジニアへの転身

― まず、なぜエンジニアという仕事を選んだのか教えてください!

一番の理由は、「自分の書いたコードで画面が動いた瞬間の感動」に、完全に心を奪われてしまったからです。自分で作ったものが思い通りに動く面白さにどハマりしてしまい、「これなら仕事にできる」と確信しました。

実は、元々はITとは無縁のキャリアでした。高校卒業後はガソリンスタンドで働き、その後は環境プラント設備のメンテナンス会社に就職しました。ただ、そこは全てがマニュアル通りで、「自我」を出せないもどかしさを感じていました。「自分はただ機械をいじるのが好きなんじゃなくて、自分の工夫やアイデアを込められるものづくりが好きなんだ」と気づき、模索している中で**「プログラマー」**という仕事に出会いました。

なけなしのお金でPCを購入したものの、当時はキーボードのアルファベットを目視で探してタイピングするレベルでした(笑)。それでも独学でPythonやDjangoを触り、自分の指示で文字の色が変わったり画面が動いたりする体験をした時、想像を超える面白さに衝撃を受けました。「これなら要件はあっても、実装は自分で決められる」と。

その後、未経験でコンピューターサイエンスの学位もないという壁にはぶつかりましたが、X(旧Twitter)の「#Twitter転職」を見つけ、「年収300万円で良いので雇ってください」とポートフォリオを公開しました。そこで声をかけていただき、時給1,100円のアルバイトからキャリアをスタートさせ、正社員としてエンジニアの土台を作ることができました。その会社には今でも感謝しています。

当時購入されたノートパソコン

当時購入されたノートパソコン

― では、Alumnoteで働くことになった経緯を教えてください。

仕事を探していたタイミングで、幼馴染がAlumnoteで働いており、声をかけてもらったのがきっかけです。Alumnoteでは、「Giving Campaign」をはじめとした、全国の学生や大学に挑戦のための資本を循環させる事業を展開しています。社会課題を直接解決する人たちを、テクノロジーで間接的にサポートする。「世の中の役に立っている」と実感しながら働ける環境に惹かれ、ジョインを決めました。


モダンな技術で質を守り抜く。

細部の品質にも拘るサカナさん

― これまでどんな業務に携わってきましたか?

「Cross Campus」「名簿管理システム」「コミュニティ機能」など、ほぼ全てのプロダクトを幅広く触ってきました。

Cross Campus )挑戦する全国の大学生を応援するサービス

Cross Campus )挑戦する全国の大学生を応援するサービス

― 具体的にはどんな形で業務に携わってきましたか

全てのプロダクトを幅広く触ってきたので抜粋してご紹介します。

Cross Campus